錦鯉

錦鯉コインケース

錦鯉 NISHIKIGOI

日本庭園と錦鯉 餌やり

錦鯉は、小千谷市東山地区などからなる二十村郷と呼ばれた地域が発祥とされ、古くは江戸時代から養鯉が行われています。食用として飼われていた鯉に突然変異で色のついたものが最初といわれています。
雪国の清らかな水と伝統の技法で育てられた独特の色調を持つ流麗な体形から、「泳ぐ宝石」と呼ばれ、国内外の多くの方に親しまれています。(小千谷市のホームページより引用)

「市の魚」「県の魚」そして「国の魚」へ

平成16年10月23日(土)午後5時56分、新潟県中越地方を震源とした未曾有の大震災が発生しました。震度6強の強震に見舞われ、家や牛舎の倒壊、棚田や養殖池の崩落、道路の寸断などが相まって、地盤の弱い山村の被害は壊滅的なものとなりました。

震災から10年、平成26年10月23日、復興の象徴として錦鯉は小千谷市、長岡市の「市の魚」に制定されます。

当時、小千谷市復興推進委員会に、錦鯉団体と地域住民団体の連名により要望書が提出されました。

『中越大震災での被災経験、その後の復興をともに象徴する「錦鯉」を市の魚に制定することは、中山間地域などを中心とした錦鯉産業という地域の生業の維持と振興という意味からも極めて意義があるものと考えます。震災から復旧した養鯉池で優雅に力強く泳ぐ錦鯉の姿に、さらなる復興と飛躍への思いを託し制定することとなりました。』全会一致で市の魚に制定されたと記録にあります。

さらに平成29年5月5日には、県の魚として認定されます。

いま、錦鯉は「国の魚」としての認定を目指しています。地域一体となってPRしています。

私達(フォーシーズ)は新潟県民、小千谷・長岡の市民として、錦鯉の皮革製品をつくり、錦鯉のPRのひとつを担えることを嬉しく思っています。

「錦鯉のコインケース」

にぎりやすい形とサイズ

柔らかい革を使い錦鯉の姿をデフォルメしたコインケースです。

手の中で納まりのよい流線形です。

錦鯉コインケース:波もよう

錦鯉コインケース 波もよう

錦鯉の姿をデフォルメしてつくった革のコインケース。にぎりやすい形とサイズです。

錦鯉のコインケース:水玉もよう

錦鯉のコインケース 水玉もよう

錦鯉の姿をデフォルメしてつくった革のコインケース。100円硬貨が20枚は入ります

見た目以上!100円が20枚入ります

100円硬貨

印鑑やキーをいれてもつかえます

商品の詳細

外形寸法

長さ 約92(102)ミリ
巾 42ミリ
材料 牛革

模様:波もよう 水玉もよう

 

販売価格

1,500円(税別)

販売先

新潟小千谷まるごと市場 小千谷錦鯉グッズ(オンライン)

 

下記のところで直接お求めいただけます。小千谷に遊びに来た際にはぜひ、お立ち寄りください。

錦鯉の里

小千谷市産業開発センター サンプラザ

おぢや震災ミュージアム そなえ館 

小千谷市駅前お土産のイマイ

 

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